都会の街並み
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写真左から江田、岡田、桃井

創業からわずか2年半で東京都内に10店舗14拠点を展開。今もなお拡大を続けるBVEATS。パーソナルジムとしては異例の毎月数百名の新規入会を誇っているが、広告を一切打っていないという。その集客方法は、「紹介営業」だと言う。「紹介営業」に特化した営業部隊ARMYを牽引する3名に話を聞いた。

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岡田直樹|NAOKI OKADA
1997年生まれ。東京都出身。駒澤大学アメリカンフットボール部で主将を務めながら、人材系企業の営業マンとしても活動。大学卒業後、人材系企業への入社を経て、BVEATSへ入社。当時最年少で営業初月の契約記録を更新。営業指導から採用まで幅広く活躍する。

早速ですが、「紹介営業」ってどういうことですか?

岡田:ご紹介で集客をするということですかね。

 

ご紹介って出るものですか?

岡田:そうですね。でもやっぱりサービスが大事ですね。BVEATSはサービスと集客が連帯してるんです。紹介なので、会員様に「素晴らしい!」「最高!」って言ってもらえないと集客ができない。自分たちのサービスに自信を持てるように作り上げて、その自信を持ってサービスを提供する。だから強いんだと思います。

 

江田:たしかに。広告集客なら、サービスを命懸けで作り上げなくても、集客はできてしまいますもんね。

 

桃井:ですね。僕、BVEATSじゃなかったら売る自信ないかも知れないです。笑

サービスを作るって例えば?

岡田:自立という観点だったり。パーソナルジムなら普通は依存させたいと思うんです。この人がいないとトレーニングできないとか、トレーナーが言う通りのプロテインを飲んでもらうとか。でもBVEATSは違くて、自立して欲しいんです。自分で乗り越えてほしいし、予約も自分で取ってもらう。ご来店が無かったらキャンセル料もいただきます。

 

桃井:あとは3ローテ目とかもですよね!

 

3ローテ目?

桃井:必ず自分で乗り越えてもらうんです。BVEATSのセッションは本来3ローテーションあるんですが、本当にハードで、最後の3ローテに行くかどうか迷うんですが、それもお客様に決めていただく。自分で乗り越えてもらう、だから自信が付く。

 

江田:だからBVEATSって会員さんが強いですもんね!なんというか、会うたびにポジティブになって、綺麗になってる。笑

 

岡田:そうだよね!エネルギー凄いよね!BVEATSってまさにそれだもんね。

 

江田:そうですよね!BVEATSってWEBサイトを見ていただけたら分かるんですけど、「〇〇kg痩せる」とか「ビフォーアフター」みたいなのがないんですよ。僕も最初はなんでかなと思ったんですけど。BVEATSの研修資料に「実感で喜ばせることはプロとして大前提、一流ではなく超一流を目指す」って書いてあって。

桃井達郎|TATSURO MOMOI
1995年生まれ。北海道出身。同志社大学卒業後、株式会社PLAN-Bに入社し、コンサルティングやデータ運用を行う。2021年BVEATSへ転職し、岡田の持つ営業初月の最高契約数を更新。

どういうことですか?

江田:入社した時に「”一流”と”超一流”の違い」というのを教わるんです。アマチュアから尊敬されるのが一流で、プロから尊敬されるのが超一流だ。超一流を目指せ、と。

 

桃井:そうですね。だからこそ僕らはフィットネスの先にある「エネルギー」とか「自分史上最高の自信」というサービスを提供していきたいですよね。

 

岡田:そうだよね。それが本質だよね。

 

たしかにそうですね。でもそれを理解してもうのって難しくないですか?

岡田:そうですね。だから紹介営業なんです。僕たちは会う人に、今みたいな気持ちを伝えるんです。それから実際にENERGISTのセッションを受けていただいて、体感してもらう。そして体験を共有したい方のご紹介をいただく。

 

桃井:ほんとにそうです。ENERGISTが居るから、安心して営業ができるんです。僕らが商談で喜ばして、ENERGISTが現場で喜ばしてくれる。この信頼関係があるからこそ、ユーザーさんの喜びや満足度が高まるんだと思います。

江田友輝|TOMOKI EDA
1996年生まれ。宮崎県出身。日本大学在学中に3度の海外留学を経験。大学在学中から個人で映像制作や営業を始め、2021年にBVEATSへ入社。

ARMYの皆さんは営業についてどんなことを学ぶんですか?

江田:僕が一番意外だったのは、「お金の稼ぎ方」は学ばないんです。「お金の使い方」を学ぶんです。お金をどう使って人を喜ばせるのか。

 

岡田:貧すれば鈍するじゃないけど、そもそもお金がないと喜ばせられないし、喜ばせようとも思えなくなっちゃうもんね。

 

桃井:あとは「契約よりも、信頼を優先する」ということも最初に教わるんです。「断られてからが営業だ!」というのが営業かと思ってたんですけど、BVEATSでは真逆でした。そんなことよりどう喜ばせたんだ、って。

 

岡田:「喜ばせる」と「与える」も違うもんね。「与える」っていう人に限ってその見返りを求めていたり。

 

江田:そうですよね。だから本当に器って大事ですよね。平生。普段から自然と人を喜ばせて、器を大きくしていくと売れる。BVEATSの営業ってそんな感じです。

 

桃井:たしかに。売れてる人ほど人格者ですよね。それが凄いと思う。みんな愛があるし。僕も普段から等身大の自分をさらけ出して、思ってること言うので、思ってることあったら何でも言ってくださいって。それに対して良い悪いって決めたり、あなたは間違っているとか攻撃したりしないですよって。その姿勢を見てもらうことでお客様は安心してくれたり。

 

なんだか人間味のあるビジネスマンですね。

桃井:そうなんですよ。それで自分の親友にも言ってなかったような相談をしてもらえたりするのはとっても嬉しいですよね。僕たちと過ごす時間が心地が良かったり、楽しいって思ってもらえたら、「ここ居心地いいからおいでよ」って周りの人を呼んでくれるのかなって。

 

本日は貴重なお話ありがとうございました!

こちらこそありがとうございました!